広島が13安打7得点を奪い、今季初の同一カード3連勝で借金を完済した。2回に先制すると、4回は2死一、三塁から3者連続適時打で4得点。1点差となった8回も2者連続適時打でリードを広げた。新井貴浩監督(48)の試合後の主な談話は以下の通り。
-試合を振り返って
新井監督 まず(先発して6回途中3失点の)森が試合をつくってくれましたし、野手陣もよく打って、よく点を取ってくれたと思います。
-3回は集中打で4得点
新井監督 2アウトからですかね。よく2アウトからつないでつないで、得点したと思います。
-今日は4番に田村選手を起用した
新井監督 4番起用というか、“4番目”ですよ。
-ファビアン選手は2本の二塁打で6戦連続安打
新井監督 ファビも少しずつ対応してきているな、慣れてくれているなと感じます。ナイスバッティングでした。
-3点リードの9回に投入した栗林投手だが、先頭の不運な当たりもあって2失点
新井監督 そうだね。打ち取った当たりが太陽(の光が視界)に入ってね。昨日もオースティンから始まって、宮崎の打ち取った当たりも、ちょっと不運だったね。今日も当然、彼に最後を任せました。
-結果的に連続失点
新井監督 別に。どうも思っていない。当然、彼に任せている。
-前日2イニング投げた森浦選手が連投
新井監督 今日は1イニングまるまるはやめようとなっていた。ただ、ああいう形でランナーを背負ったピンチの場面は「1人行ってくれ」というのは事前に言っていたので、あそこは予定通り。昨日といい、今日も1球で。頼りになります。ナイスピッチングです。
-二俣選手だけでなく、田村選手、末包選手の状態も上がり、打線を組む上でもバリエーションも増えた
新井監督 タム(田村)もいいし、スエ(末包)もいい。ファビも少しずつアジャストしてきているしね。少しずつ攻撃力が上がってきているな、と感じます。



