ワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表と初戦で対戦するオランダ代表の象徴とされるオレンジ色の「ダブルデッキバス」が開幕まで1カ月と迫った中、米国テキサス州のガルベストンの港に到着した。

「FOX4」が動画を投稿し、オレンジ色の2階建てバスが上陸する様子を報じている。このバスはオランダ代表の祝賀イベントで使われるもので、試合のたびに会場に取材者やチーム関係者を乗せてスタジアムへ移動。その後ろをゾロゾロと数千人のオレンジ色のユニホームに染めたファン・サポーターが続き、気勢を上げるように歌いながら行進するというしきたりだ。

まずはテキサス州から第1戦となる日本戦(14日午後3時=日本時間15日午前5時)が行われるダラスに向かう。その後も試合会場に向けて移動し、勝てば勝つほどその走行距離は伸び、ファンの数も増え行進は大きなものへとなっていく。