フィギュアスケート女子で左股関節疲労骨折からの復活を目指す宮原知子(19=関大)が30日、大阪・高槻市の関大アイスアリーナで公開された練習を欠席した。

 体調不良が原因で、指導する浜田コーチは「夏バテもあって熱が高い」と説明した。

 7月下旬のアイスショーでは左足を捻挫。8月上旬の公演を欠場したが、同コーチは「大したことない」と程度を明かした。宮原は10月6日開幕のフィンランディア杯(フィンランド・エスポー)が今季初戦となっている。