女子はSP2位の村上遥奈がフリー3位の合計168・37点で2位で表彰台に上った。

冒頭のルッツ-トーループの連続3回転ジャンプで回転不足を取られたが、後半のダブルアクセル(2回転半)では転倒もあったが、昨季から継続する「Australia」を、「テーマを海に変えて、衣装を変えて、オーストラリアのきれいな海が表現できたらいい」と説明していた新解釈で滑り切った。

SP4位の柴山歩(ともに木下アカデミー)は157・39点で6位。昨季の世界ジュニア選手権銀メダルのシン・ジア(韓国)が201・33点で優勝した。