84年ロサンゼルス五輪以来32年ぶりの出場となった「ポセイドン・ジャパン」は初戦で15年世界選手権3位の強豪ギリシャに7-8で敗れた。

 ◆大本洋嗣監督 「逃がした魚は大きい。見えていたけど、すくいそびれた。ギリシャは日本のディフェンスに慣れていなかった。いい内容で、手応えはあった」。

 ◆大川慶悟 「楽しめたかなと思うが、勝利がついてこなかった。決めるべきところで、決められなかったことに尽きる」。

 ◆志水祐介 「本当に悔しい。力の差はあったが、勝ちにこだわっていた。出来はすごく良かった。選手は1対1で世界のトップにも負けないという気持ちが出ていた」。