ポルトガルがFWロナウド(ユベントス)の決勝ゴールでルクセンブルクにアウェーで3-1で逆転勝ちした。
前節アイルランドを破ったルクセンブルクにまさかの先制を前半30分に許したが、同ロスタイム、左クロスにFWジョッタが頭を合わせて同点に追いついた。後半5分にはロナウドが中盤で相手ボールを奪ってドリブルで中央へ駆け上がり、いったん右へ預けそのままペナルティーエリア内に進入し折り返しの浮き球を右足ボレーで合わせて勝ち越しゴールを奪った。W杯予選31得点目で、代表通算では103得点目となり、世界最多のイランFWアリ・ダエイの109得点にあと6と迫った。
ポルトガルはさらに同35分、MFパリーニャ(スポルティング)は左CKにニアから頭で流し込んで突き放した。
セルビアはアゼルバイジャンにアウェーで2-1で競り勝った。
A組はポルトガルとセルビアが勝ち点7で並び、得失点差でポルトガルが首位。3位は同3のルクセンブルク。アイルランド、アゼルバイジャンはともに2連敗。

