スペイン2部レガネスのMF柴崎岳(31)が24日、千葉県内でサッカークリニックのイベントに参加した。
小学生約50人を対象に、ボールタッチの練習やミニゲームなどを通して交流。自身が今季使用したスパイクを、じゃんけんで勝ち抜いた1人にプレゼントした。
今季レガネスは14位で終了。昇格はならず「チームとしての目標を達成できなかったので落胆しているところはある」としつつも「もっと自分を向上させたいと強く思ったシーズンだったので、来季も真摯に打ち込みたい」と語った。
一部スペインメディアでは柴崎の退団も報じられているが、この日は自身の去就については触れなかった。

