日本代表MF三笘薫(26)が所属するブライトンがアウェーでエバートンと引き分けた。三笘はフル出場した。
三笘は試合開始直後から得意のドリブル突破を何度も見せてチャンスを演出。0-1の後半39分には、左サイドで相手DFを深い切り返しでかわすと、左足で高速クロスを供給。カバーに入ったDFの足に当たってゴールに吸い込まれた。チームを救う貴重な同点ゴールとなった。
英メディア「Sussex World」による採点で、三笘はチームトップタイの7点の評価。「彼の高い基準からすれば静かだった。アシュリー・ヤングとの1対1には終始勝利したが、多くの時間でスペースがなかった。最後の10分、ブライトンがこのまま帰ると思われた時に、同点ゴールを誘発した」などと評された。

