AFCアジアカップ(アジア杯)は19日、ドーハ近郊のアルラヤンなどで1次リーグ第2戦が行われ、C組のイランは香港を1-0で下し、2連勝で1次リーグ突破を決めた。

23日の最終節で首位通過を懸けて勝ち点4で2位のアラブ首長国連邦(UAE)と対戦する。

C組1位で1次リーグを突破した場合、決勝トーナメント1回戦でAかBかF組の3位チームと対戦。優勝候補の一角に挙げられるイランは順当にそこを勝ち上がると、準々決勝で韓国が入るE組1位と日本が入るD組2位の勝者とぶつかることになる。

19日現在で1次リーグ突破を決めたのは4チームで、A組のカタール、B組のオーストラリア、C組のイラン、D組のイラク。そのうちカタールとイラクが既に首位での決勝トーナメント進出を決めている。