リーグ4連覇を目指すセルティックの日本代表MF旗手怜央(27)が、2位アバディーンとのアウェー天王山で鮮やかな決勝点を挙げた。
0-0で迎えた後半33分、ペナルティーエリア右に走り込みながら、MFテイラーからの浮き球パスを胸で柔らかくコントロール。ボールが地面に落ちたところを左足ボレーで蹴り込むビューティフルゴールを披露。今季リーグ4点目(公式戦5点目)となる一撃でチームを6連勝に導いた。
旗手は後半43分までプレーした。また、FW古橋亨梧、前田大然もそろって先発出場し、古橋は後半21分まで、前田は後半31分まで出場している。

