スポルティング(ポルトガル)のMF守田英正(29)は1-2で敗れた敵地のライプチヒ(ドイツ)戦で後半10分からプレーした。

負傷明けでベンチスタートとなった守田は1点を追う展開で登場。そして後半30分に中盤で攻撃の起点となり、最後はFWギェケレシュの同点ゴールにつなげた。

だがスポルティングは後半33分にゴール前のブロックがFWポウルセンに強引に突破され、勝ち越し点を奪われた。

終盤の反撃も及ばず、これでCL3連敗。3勝1分け3敗の勝ち点10で23位まで後退。24位以内が進出できる決勝トーナメント・プレーオフ行きに黄信号が灯る中、最終節の29日はホームにボローニャ(イタリア)を迎える。