サッカーの海外各リーグは8日、各地で行われ、オランダ1部でフェイエノールトの上田綺世がNACブレダ戦で2得点し、後半41分に退いた。リーグ戦で昨年12月以来のゴールで、今季20得点とした。同僚の渡辺剛はフル出場。試合は3-3で引き分けた。
ドイツ1部で藤田譲瑠チマらのザンクトパウリは堂安律のアイントラハト・フランクフルトと0-0で引き分けた。藤田はフル出場し、同僚の安藤智哉は後半21分までプレー。堂安は後半21分から出場した。ブレーメンの菅原由勢は4-1で勝ったウニオン・ベルリン戦で後半追加タイムまでプレーした。
フランス1部でルアーブルの瀬古歩夢は0-2で敗れたブレスト戦にフル出場した。イタリア1部でパルマのGK鈴木彩艶は0-0で引き分けたフィオレンティナ戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。(共同)

