もう1度、拡散希望のお願いです-。
沖縄などで開催中のバスケットボール男子ワールドカップ(W杯)は2日、勝てば24年パリ五輪出場が決まる日本(世界ランキング36位)がカーボベルデ(同64位)と対戦する。
Bリーグトップで日本協会副会長の島田慎二チェアマンは同日朝にSNSを更新。「本日、沖縄アリーナにお越しになる皆さまへ、最後のお願いです」としたうえで、「国歌斉唱前の各選手紹介の際、全員スタンディングオベーションで、アリーナを熱くしましょう!」と「日本がタイムアウト取ったの際、ウエーブ(日本に流れを引き込むという思いを込めて)を作りましょう!」と呼びかけた。
また8月31日のベネズエラ戦前と同様に、「オフェンス時のニッポンコール、地響きのようなディフェンスコールは続けていきましょう。全てコールリーダー不在、自然発生なので難易度高いですが…」とお願いした。
日本が勝てば、76年モントリオール大会以来48年ぶりの自力での五輪出場が決まる。

