日本(世界ランキング36位)がカーボベルデと対戦。勝てばO組首位、アジア勢でも首位となり、パリ五輪出場切符が文句なしで決定する。
富永の日だ。第1クオーター(Q)の途中から出場するSG富永啓生(22=ネブラスカ大)が、前半だけで4本中4本の3点シュート(3P)を決めるなど大爆発。ホーキンソンを上回るチームトップの16点で、チームを勢いづけた。第1Qこそリードを許したが、第2Qに大量得点で逆転。前半を50-37の13点リードで折り返した。
オーストラリア戦は10分の0だったが、この日も臆することなく打ち続けた。
X(旧ツイッター)では「富永の日」がトレンド入り。「今日の富永やばい。打てば入る日だ」「成功率高すぎ」「パリが近づいてきたぞー!」などと盛り上がりを見せた。

