日本体操協会は、平均台でリオデジャネイロ五輪代表の杉原愛子(朝日生命)が成功したE難度の「足持ち2回ターン」を新技として国際体操連盟(FIG)に申請した。

 日本協会によると自身の名前が入るには五輪や世界選手権で成功させる必要があり、新技と認定されても「スギハラ」とは命名されない見通し。

 杉原は別の技で落下があり、13・200点の4位だった。