日本スポーツ界の国際力について考える「日本オリンピック委員会(JOC)国内競技団体(NF)国際フォーラム」が28日、東京・北区の味の素ナショナルトレセンで行われた。

 国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長(58)が国際競技連盟(IF)会長職について説明。アスリートの国際力強化について、JOC国際専門部会副部会長の小谷実可子氏(51)、部会員の有森裕子氏(50)、田中ウルヴェ京氏(50)の五輪メダリスト3人がパネルディスカッションを行った。