男子シングルスで2連覇を狙う第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)は3回戦でヤンレナルト・シュトルフ(ドイツ)にストレート勝ちした。芝コートで通算175勝はジミー・コナーズ(米国)を抜いて1968年のオープン化以降で単独最多。
混合ダブルス1回戦で青山修子(近藤乳業)ユーゴ・ニス(フランス)組はナディア・キチェノク(ウクライナ)マーカス・ダニエル(ニュージーランド)組に5-7、7-6、6-8で競り負けた。二宮真琴(橋本総業)アンドレス・モルテニ(アルゼンチン)組はアランチャ・パラサントンハ(スペイン)アイサム・クレシ(パキスタン)組に3-6、2-6で敗れた。
女子シングルス3回戦でセリーナ・ウィリアムズ(米国)は順当勝ち。
◆青山修子の話 (女子ダブルスでは)仕留められそうなブレークチャンスが1本あったが、力んでしまった。勝つためには自分のプレーに集中することが大事。(混合ダブルスに)出たことはすごく良かった。
◆二宮真琴の話 今年は芝で1勝もできなかった。芝コートでは速いサーブを打てる方が有利。もっとスピードを上げたい。


