レスリングの東京五輪代表を含む3スタイルの合同合宿が12月31日に都内で始まった。

男子グレコローマンスタイル60キロ級代表の文田健一郎(24=ミキハウス)は「五輪に第一シードで出ることは特別なこと」と、前哨戦として2月のアジア選手権と6月のドイツでの国際大会の2試合に出場するとした。

昨年末の全日本選手権では、先輩で代表の座を争った太田が、他階級でも五輪が絶望となった。「ショックだったが、金を必ず取る。きっちり自分ができることをやりたい」と気を引き締めた。