女子400メートル個人メドレーは、柏崎清花(さやか、法大4年)が4分40秒82で2年ぶり2度目の優勝を果たした。
予選を4分46秒24にまとめ、全体トップで通過した柏崎は、スタートから飛び出すと、1度もトップを譲らず、そのままゴールした。2位の一戸真央(日体大4年)には3秒近い差をつける完勝だった。
「去年は思うように泳げず、悔しい思いをした。今年はこの400メートル個人メドレーで優勝して、(4年生としての)有終の美を飾りたかった」という言葉通りのレースで、笑いが止まらなかった。
<競泳:日本学生選手権>◇最終日◇10日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
女子400メートル個人メドレーは、柏崎清花(さやか、法大4年)が4分40秒82で2年ぶり2度目の優勝を果たした。
予選を4分46秒24にまとめ、全体トップで通過した柏崎は、スタートから飛び出すと、1度もトップを譲らず、そのままゴールした。2位の一戸真央(日体大4年)には3秒近い差をつける完勝だった。
「去年は思うように泳げず、悔しい思いをした。今年はこの400メートル個人メドレーで優勝して、(4年生としての)有終の美を飾りたかった」という言葉通りのレースで、笑いが止まらなかった。

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