東地区のレバンガ北海道は、同地区の宇都宮ブレックスを71-63で下し、連敗を2でストップした。

佐古賢一監督(51)が「出だしからディフェンシブなスタイルを作りたかった」と牧、桜井を先発起用。前日同カード大敗の反省を生かし、前半を28-31と食らいついた。後半に入ると主導権を握り、終わってみればロング、ブルックスの両外国人がそれぞれ21得点をマークするなどリベンジに成功した。今季のホーム地方試合ラストを白星で飾った。