日本(世界ランク7位)が、大阪大会3連勝で通算9勝2敗とした。
ドイツ(同15位)に3-1(23-25、25-22、25-20、25-20)で勝利。宮浦健人(23)がチーム最多17得点を挙げ、高橋藍(20)も14得点でチームを引っ張った。宮浦は「(満員の)声援に後押しされた」と話し、高橋藍は「レシーブからリズムを作ることを考えた」と語った。
10日の予選最終戦で対戦する強豪ブラジル戦に向け石川主将、西田らの出場時間を減らしてつかんだ貴重な1勝となった。日本は既に上位8カ国(16カ国中)による決勝大会(20日開幕、イタリア・ボローニャ)初進出を決めている。


