スピードスケートの全日本距離別選手権第2日は22日、長野市エムウェーブで行われ、女子500メートルに中学生で唯一出場した笹渕和花(帯広七中3年)は39秒95で14位だった。
「40秒を切ること」と臨んだ大会で目標を達成した。現役最後のレースとなった小平奈緒(相沢病院)が37秒49で優勝。北京オリンピック(五輪)銀メダルの高木美帆(日体大職、幕別町出身)が38秒18で2位、稲川くるみ(光文堂インターナショナル、同出身)が3位だった。女子3000メートルは高木が4分5秒93で2年連続6度目の頂点に立った。19歳の堀川桃香(富士急、大樹町出身)が4分8秒99で2位。


