日本バレーボール協会(JVA)は8日、都内で会見し、9日から20日まで行われる第2回国内合宿(鹿児島・サンアリーナせんだい)、22日から27日まで行われる第3回国内合宿(非公開)に参加する女子日本代表25人を発表した。
主将の古賀紗理那をはじめ、初選出となる米国・ウィスコンシン大グリーンベイ校大学院の196センチミドルブロッカー、小林エンジェリーナ優姫らが名を連ねた。
古賀は、緊張した面持ちで、背番号「3」のユニホームに身を包み、「ここで頑張ることで来年につながる。チーム一丸で戦う」と、9月のパリ五輪予選で出場権を勝ち取ることを誓った。キャプテン2年目。昨年は選手とコミュニケーションを多く取ることを心がけたが「今年は監督やスタッフともコミュニケーションを取って、一緒の方向を向けるようにするのが私の仕事」と意識を高めた。
参加メンバーは以下の通り。
◆セッター 関菜々巳、柴田真果、松井珠己、中川つかさ
◆アウトサイドヒッター 長岡望悠、林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、井上愛里沙、田中瑞稀、長内美和子、西川有喜、和田由紀子
◆ミドルブロッカー 島村春世、渡邊彩、山田二千華、横田真末、小川愛里奈、宮部藍梨、入沢まい、小林エンジェリーナ優姫
◆リベロ福留慧美、小島満菜美、目黒優佳、西村弥菜美


