新潟アルビレックスBBは山形ワイヴァンズに77-87で敗れ、連敗は16に伸びた。通算成績は1勝24敗。
第4クオーター(Q)、66-75からSG遠藤善(25)が3点シュートとレイアップを連続で決めて、71-75と4点差に追い上げた。だが、その後、山形に3点シュートを2本連続で決められるなど、突き放された。
第1Qは18-17とリードも、第2Qに6度のターンオーバーで逆転される。前半で34-46と2桁点差をつけられると、追いつく力はなかった。
◆ケイシー・オーウェンズ監督「2Qで相手に3Pシュートを決められてしまい、そこから点差を縮めることができませんでした。後半はディフェンスを全員で頑張って走る!ということを意識し、4点差まで追いつくことができましたが、アウェーの試合で20ターンオーバーしているようでは勝てないと思います。いつも同じことを言いたくはありませんが、ターンオーバーから相手の得点につなげられているので、ミスをなくしていかないといけないと思います」


