卓球の東京オリンピック(五輪)混合ダブルス金メダリストの水谷隼氏(35)が自身のX(旧ツイッター)を更新し、度重なる同一人物からの「アンチコメント」へ苦言を呈した。

水谷氏が「ラヴィット 桶ット卓球 優勝しました」と投稿したところ「オリンピックとバラエティーの遊びを一緒にしないでください。これじゃ卓球の良さは全く伝わっていません」と否定的なコメントが届いていた。

水谷氏は、これまで寄せられた同人物からの否定コメントの数々を、スクリーンショットで紹介。その上で「本気で自分のためや卓球界のために意見を言うならまだしも、今までのあなたのコメント全て否定的ですよね? 自分が何を言おうがはなっから否定する前提で僕の投稿見てませんか? 嫌いならフォロー外してください。どうしても卓球界のことを思って言いたいことあるなら実名もしくは顔出しで話し合いしましょう」と冷静に呼びかけた。

水谷氏は8月1日の投稿で「死ね」「消えろ」「お前嫌われてるんだよ」など、自身のSNSに寄せられた悪質なコメントを添付し「こんなのいっぱい届いたら誰でも心病むよ」「心に受ける傷は同じ。どんどん心が閉ざされてく」「SNSに精通している人が法改正やルール変えていかないと永遠に変わらない」とポストしていた。