22日に閉幕した競泳の第101回日本選手権は、8月のパンパシフィック選手権(米国)と9月の愛知・名古屋アジア大会の代表選考も兼ねて行われた。

今回は、各種目で国際大会8位相当の「派遣標準記録2」を突破し、2位以内に入った選手が最優先でアジア大会とパンパシフィック選手権の代表権が確実となる。また、3位の選手が同記録をクリアした場合はパンパシフィック選手権のみの代表権を得られる。

派遣突破者は以下。

 

◆男子

◇自由形

村佐達也(18=イトマン東京)

田渕海斗(23=尼崎SS)

◇背泳ぎ

竹原秀一(21=東洋大)

◇平泳ぎ

大橋信(17=枚方SS)

渡辺一平(29=トヨタ自動車)

深沢大和(25=東急)※

◇バタフライ・個人メドレー

松下知之(20=東洋大)

◇個人メドレー

小島夢貴(17=愛知・豊川高)

西川我咲(19=東洋大)※

 

◆女子

◇自由形

梶本一花(22=枚方SS)

◇平泳ぎ

鈴木聡美(35=ミキハウス)

◇バタフライ

池江璃花子(25=横浜ゴム)

◇個人メドレー

松本信歩(23=あいおいニッセイ同和損保)

成田実生(19=ルネサンス)

 

※はパンパシフィック選手権のみ代表確実。