カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ」の吉田知那美(34)が、25日までに自身のインスタグラムを更新。

22日までカルガリーで行われた女子世界選手権に出場し、日本は4位。優勝はスイスだった。

今大会で個人賞を受賞した吉田は、スイスの選手らと抱き合う写真も掲載。

「10年前、チームFujisawaとして、初めて出場した世界選手権の決勝の対戦相手は、スイスのチームフェルチャーでした。その当時私たちは平均年齢23歳の突然現れたダークホース。みんな私たちの顔も名前も知らなかった」

「10年たった今年、新しい世界チャンピオンはチームスイス、平均年齢23歳のチーム@teamschwallergc心から、本当に心からのおめでとうを伝えたい」

「投げる技術は誰だって、どこの国だって強く成長できるけど、“カーリングの技術”は素晴らしいコーチに出会わなければ成長することはありません。長い間チームを支えたコーチと、勝つための力になった現役選手の@jepping1にも心からの敬意と拍手を」

歴史的背景と熱い吉田のメッセージに、ファンは「すてきなエピソードがあっての、すてきな感動のシーン。初戦から表彰式までありがとう」と、感動と感謝の言葉が届いていた。