来日初先発となった日本ハムの新外国人、アンソニー・バース投手(28)は、ほろ苦い日本デビュー戦となった。
3回1/3を7安打5失点でKO。オリックス打線の中軸に痛打を浴びて試合を作れなかった。
初回は1死から四球を与えてリズムが狂った。2死一、三塁とされ、ボグセビックに右翼線へ2点適時二塁打を許すなど3失点。3回は2死から3連打を浴びて2失点するなど、序盤からつかまった。「自分なりに準備して臨んだつもりなんですけど、思ったような投球が出来ず課題が残る登板になりました。全体的に高めに浮いてしまい、要所で甘いところに入ってしまいました。次回に向けて、きょうの反省を生かせるように変化球の精度を上げていきたいと思います」と、肩を落とした。



