楽天先発の釜田佳直投手(22)が6回7安打2失点でマウンドを降りた。
140キロを超える直球を主体に組み立て、安定した投球を見せたが4回につかまった。4連打を浴び、2失点。
3回裏に2点のリードをもらった直後だっただけに「リードしてもらった直後に追いつかれてしまって、野手の皆さんに申し訳無いですし、悔しいです。球数が多くなってしまいましたし、集中打を浴びてしまい、悪い流れを切ることが出来ませんでした。ただ、術後最多の115球を投げられたことは良かったです。今日の反省をいかして、次はもっと長いイニングを投げられるよう、次の登板までしっかり調整します」と反省点を口にしていた。



