<ヤクルト1-2横浜>◇4日◇神宮

 ヤクルト村中恭兵投手(22)の今季2度目の先発マウンドは悔しい内容となった。1-0で迎えた6回、2死から内川に四球を与える。続く村田に、左中間を破る適時二塁打を浴びて同点。さらにスレッジにもフォークを右翼線に運ばれ、1-2と勝ち越しを許してしまった。この裏、代打を送られて交代。5回までパーフェクトピッチングを続けていた左腕は「6回2死からの四球がもったいなかった。意識したわけではないですが、次の打者に簡単にストライクを取りに行ってしまった。あそこで粘ることができないと…」と肩を落とした。

 [2010年4月4日17時33分]ソーシャルブックマーク