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大迫「最低限」、窪田「力不足」/駅伝

<陸上:国際千葉駅伝>◇23日◇千葉県総合スポーツセンター発着◇6区間(男女各3区間)42・195キロ◇天候=雨、気温10・9度、湿度75%、北北西の風1・2メートル(午後1時7分スタート時)

 学生コンビがケニアの五輪メダリスト相手に、堂々と渡り合った。1区の大迫傑(21=早大3年)は、ニュージーランドに2秒差の2位と後塵(こうじん)を拝したが、最大のライバルでロンドン五輪男子5000メートル銅メダリストのトーマス・ロンゴシア(24)には26秒の大差をつけスタートダッシュに成功。「ケニアの選手はオフシーズンで体調も悪かったのでは。区間賞を取れず悔しいけど、先頭と2秒差で最低限の仕事はできた」と及第点をつけた。

 一方、3区の窪田忍(20=駒大3年)は、2秒差で追う北京五輪男子5000メートル銅メダリストのエドウィン・チェルイヨット・ソイ(26)と壮絶なデッドヒート。順位は変わらず2位ながら同タイムでたすきを渡した。「後半、動かなくなった相手にペースを合わせてしまい、ラスト勝負も力不足」と反省しつつ「今のベストは最低限、出せた」と話した。

 [2012年11月23日19時22分]









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