日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。


  1. トップ
  2. ニュース
  3. 写真ニュース
  4. 実業団女子駅伝
  5. ニューイヤー駅伝
  6. 高校駅伝
  1. 箱根駅伝
  2. 往路速報
  3. 復路速報
  4. 成績
  5. 出場校
  6. ニュース
  7. 歴代V
  8. コース
  9. 選手一覧

松村が2時間8分9秒で日本人トップ8位

日本人男子最高の8位に入った松村(撮影・鈴木正章)
日本人男子最高の8位に入った松村(撮影・鈴木正章)

<東京マラソン>◇23日◇東京都庁前-東京ビッグサイト(42・195キロ)

 世界最高峰シリーズ「ワールド・マラソン・メジャーズ」の東京マラソンが行われ、今秋のアジア大会(仁川=韓国)代表選考会を兼ねた男子はマラソン3回目で27歳の松村康平(三菱重工長崎)が2時間8分9秒で日本選手最高の8位に入った。

 ディクソン・チュンバ(ケニア)が2時間5分42秒で初優勝し、大会新記録のボーナスと合わせて賞金1100万円を獲得した。ロンドン五輪銀メダル、世界選手権2連覇のアベル・キルイ(ケニア)は10位だった。

 小林光二(SUBARU)が2時間8分51秒で9位に入り、初マラソンの宮脇千博(トヨタ自動車)は15位、ロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)は2時間30分58秒で76位に終わった。

 女子は2011年世界選手権代表の伊藤舞(大塚製薬)が2時間28分36秒で日本勢トップの7位となり、前日本記録保持者の渋井陽子(三井住友海上)は3時間11分5秒で85位だった。ティルフィ・ツェガエ(エチオピア)が2時間22分23秒の大会新記録で制した。

 [2014年2月23日17時2分]

PR情報








日刊スポーツ購読申し込み 日刊スポーツ映画大賞