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駒大・大八木監督、村山1区起用「成功」

大会4連覇を達成しガッツポーズを見せる駒大・大八木監督(撮影・前岡正明)
大会4連覇を達成しガッツポーズを見せる駒大・大八木監督(撮影・前岡正明)

<陸上:全日本大学駅伝>◇2日◇愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間106・8キロ)

 駒大がぶっちぎりの強さで、大東大、早大に続き大会史上3校目の4連覇を果たした。優勝回数でも11回で並んでいた日体大を抜き、単独最多の12回に伸ばした。

 1区のエース村山謙太(4年)から最後まで、トップの座を譲らない完勝だった。アンカーは大八木弘明監督が「暑さに少し弱いから安全運転で」と話すように、区間5位だったが、それ以外は、1区の村山はじめ区間賞3人、区間2位4人と安定感も抜群。さらに、アンカー以外は後続とのリードを全員が広げるという、全くスキを見せない勝ちっぷり。大八木監督は「村山は思い切りがなかったが(総合)2、3位のチームを(1区で)1分ぐらい引き離してくれた。これは成功です」と東洋大、山梨学院大、明大といったライバル校に、スタートで1分以上の差をつけた戦略の勝利を喜んだ。主将で4区区間賞の中村匠吾(4年)も「最低限の仕事は出来ました」と話していた。

 [2014年11月2日18時50分]

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