世界反ドーピング機関(WADA)のオリビエ・ニグリ法務部長は14日、東京都内で開かれたシンポジウムで、北京五輪陸上男子ハンマー投げ2、3位のベラルーシ2選手のドーピング違反を覆したスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定について「WADAはCASの決定を尊重する」と述べ、裁定を受け入れる姿勢を示した。CASは6月、北京五輪での検査手順に不備があったとして、競技後のドーピング検査で筋肉増強剤が検出された2選手の資格を回復。5位の室伏広治(ミズノ)の繰り上がり銅メダルが消滅した。
世界反ドーピング機関(WADA)のオリビエ・ニグリ法務部長は14日、東京都内で開かれたシンポジウムで、北京五輪陸上男子ハンマー投げ2、3位のベラルーシ2選手のドーピング違反を覆したスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定について「WADAはCASの決定を尊重する」と述べ、裁定を受け入れる姿勢を示した。CASは6月、北京五輪での検査手順に不備があったとして、競技後のドーピング検査で筋肉増強剤が検出された2選手の資格を回復。5位の室伏広治(ミズノ)の繰り上がり銅メダルが消滅した。

【陸上】秦澄美鈴が30歳に「笑い転げる人生にしていきたい」両親のメッセージにも反響

アニマル浜口氏、驚異の「気合だ」40連発!「人生は夢ですよ」と子どもたちにエール

【チビリンピック】高橋尚子さん現役時代ほうふつのショート「気持ちさっぱり」6日54歳誕生日

【全日本大学駅伝】わずか0秒65差で明暗「つらすぎる」 突破or落選のタイム差にSNS騒然

【全日本大学駅伝】城西大が途中棄権「ルール変更あっても…」全員完走の規定にSNSで疑問の声
