13日のメルボルンマラソンに出場する公務員ランナー川内優輝(26=埼玉県庁)が10日、成田空港からオーストラリアに出発した。昨年9月のシドニー、今年7月のゴールドコーストで優勝しており、今大会を制すれば「3つ全部勝てば、いやが応にも川内の名が知られる」という“川内豪州有名化プラン”の完結となる。勤務する春日部高とメルボルン高が14年前から兄弟校提携している関係で招待されたもので、現地では学校訪問など公務も行う。「2時間10分を切って優勝」と目標を挙げて機上の人になった。
13日のメルボルンマラソンに出場する公務員ランナー川内優輝(26=埼玉県庁)が10日、成田空港からオーストラリアに出発した。昨年9月のシドニー、今年7月のゴールドコーストで優勝しており、今大会を制すれば「3つ全部勝てば、いやが応にも川内の名が知られる」という“川内豪州有名化プラン”の完結となる。勤務する春日部高とメルボルン高が14年前から兄弟校提携している関係で招待されたもので、現地では学校訪問など公務も行う。「2時間10分を切って優勝」と目標を挙げて機上の人になった。

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