13年以来、2度目の王座を目指す優勝候補のドミニカ共和国が、イスラエルを投打に圧倒。3連勝を飾り、準々決勝進出を決めた。

2回、押し出しで先制した後、フェルナンド・タティス外野手(27=パドレス)のグランドスラムで5点をリード。その後も、オニール・クルーズ外野手(27=パイレーツ)のソロ本塁打などで加点し、突き放した。

投げては、先発ブラヤン・ベロ投手(26=レッドソックス)が5回、54球を投げて1安打1失点7奪三振と快投。好継投で危なげなく逃げ切った。

D組を突破したドミニカ共和国は、11日に宿敵ベネズエラと対決。1位通過すれば、13日の準々決勝でC組2位の韓国。2位通過となれば、14日にC組1位の日本と対戦する。