バルセロナはアトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)の獲得に動いている。

 そのバルセロナのバルトメウ会長がグリーズマンとのコンタクトを認めたとが報じられたことについて、、Aマドリードが同会長を批判したと、9日付のスペイン紙マルカが報じている。

 ミゲル・アンヘル・ヒル顧問はクラブ公式サイトで「バルセロナの行動にうんざりしている。会長、選手、首脳陣全員が他クラブの選手、しかも数日後に(欧州リーグ)決勝を控えている選手に関しての去就について話すことは、Aマドリード、そしてサポーターに対してのリスペクトが欠如している」と激怒するコメントを開催。

 また、Aマドリードはグリーズマンに関する交渉について「Aマドリードの答えは明らかであり、何度も話をしてきた。これまでもグリーズマンに関して交渉はしていないし、するつもりはない」という見解も記している。