欧州リーグ(EL)の準々決勝からの組み合わせ抽選会が17日、スイスの欧州サッカー連盟(UEFA)で行われた。

アーセナル(イングランド)を撃破し8強に進出した日本代表MF守田英正(27)が所属するスポルティングは、準々決勝でユベントス(イタリア)と対戦する。DF町田浩樹(25)が所属するサンジロワーズは、レーバークーゼン(ドイツ)との対戦が決まった。

準々決勝の組み合わせは以下の通り。

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)-セビージャ(スペイン)

ユベントス(イタリア)-スポルティング(ポルトガル)

レーバークーゼン(ドイツ)-サンジロワーズ(ベルギー)

フェイエノールト(オランダ)-ローマ(イタリア)。

準決勝はユベントス・スポルティングの勝者-マンチェスターU・セビージャの勝者、フェイエノールト・ローマの勝者-レーバークーゼン・サンジロワーズの勝者と対戦する。