米プロリーグ、メジャーリーグ・サッカー(MLS)所属のインテル・マイアミCFが、ウルグアイ代表史上最多68得点を誇るFWルイス・スアレス(36)との契約に合意したと3日、スポーツ専門局ESPNが報じた。

今季はブラジルの強豪グレミオでリーグ戦31試合に出場し、10得点10アシストを記録。いまだにその得点力は衰えていない。チームも残り7試合で首位パルメイラスと勝ち点3差の3位と好位置に付けている。

マイアミは今夏、現在もアルゼンチン代表で活動するメッシ、元スペイン代表ブスケツを獲得。バルセロナ在籍時代にメッシらと親交が深かったスアレスについても、獲得のうわさが絶えなかった。

先月にはマルティーノ監督もスアレスとの交渉を認め、「正式に発表できる時がきたら、それに対応する準備をする」と答えている。

元イングランド代表のレジェンド、ベッカム氏が共同オーナを務めるマイアミは、MLSのイースタン・カンファレンスで14位に終わり、プレーオフ進出を逃すとともに今季は終了している。