3度目のバロンドールを受賞したRマドリードのポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルド(29)の契約に、契約解除条項が含まれることが分かった。
英インディペンデント紙(電子版)が、代理人ホルヘ・メンデス氏の話をもとに伝えた。
契約解除条項とは、他クラブがその金額を支払えば、Rマドリードがロナルドを放出しなければならないというもの。ただ、同紙によると金額は10億ユーロ(約1350億円)に設定されており、現実的に支払えるクラブはないという。
メンデス氏は「10億ユーロを払うクラブはないが、レアルがロナルドを売ろうとして3億ユーロ(約405億円)に値を下げれば、どこかのクラブが払うだろう」としている。

