[ 2014年2月13日0時40分 ]

 リレハンメル冬季五輪で複合団体を制したメンバー3人が、20年ぶりのメダル獲得をそれぞれの立場で祝福した。

 同五輪で個人でも2位となり、現在は日本チームを指導する河野孝典コーチは「暁斗はいい走りをした。20年ぶりのメダルということで安心している」と胸をなで下ろした。同じく日本チームの阿部雅司コーチは「どきどきした。肩の荷が下りた」と喜んだ。

 荻原健司氏は渡部暁が所属する北野建設の監督を務めている。解説者としてテレビ中継に出演し「(日本の)キング・オブ・スキーは渡部暁斗と断言します」と称賛していた。