日本が前回銀メダルの台湾を7-0の5回コールドで下し、大会5連覇を飾った。

1回に山本優(30=ビックカメラ高崎)の適時打などで3点を先制。2回に山本の3ランなどで4点を加えた。

投げては先発のチーム最年長でエースの上野由岐子(36=ビックカメラ高崎)が3回を無失点。4回以降も2番手藤田倭(27=太陽誘電)が無失点に抑えた。