陸上世界選手権がロンドンで4日(日本時間5日未明)開幕する。
男子100メートル、200メートル代表のサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が2日、会場の五輪スタジアムの室内練習場で練習を行った。拠点のオランダで指導するレイナ・レイダー氏は「世界選手権ではもう少し、いいタイムが出るのではないか」と日本選手権の10秒05を上回る記録を出せる状態にあるとした。ただ今回はタイムより勝負重視。「9秒台が出る可能性は0ではないが、ラウンドを重ねていることが大事。決勝を狙わせたい」と話した。
陸上世界選手権がロンドンで4日(日本時間5日未明)開幕する。
男子100メートル、200メートル代表のサニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)が2日、会場の五輪スタジアムの室内練習場で練習を行った。拠点のオランダで指導するレイナ・レイダー氏は「世界選手権ではもう少し、いいタイムが出るのではないか」と日本選手権の10秒05を上回る記録を出せる状態にあるとした。ただ今回はタイムより勝負重視。「9秒台が出る可能性は0ではないが、ラウンドを重ねていることが大事。決勝を狙わせたい」と話した。

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