男子100メートル予選で、多田修平(21=関学大)は10秒19で突破した。
多田が初めて日の丸を背負う世界選手権の舞台でも持ち味のスタートダッシュを見せた。右隣のレーンはボルト。緊張しそうな場面でも、実力を発揮した。約40メートル付近まで先頭を駆け抜けた。終盤に失速したが、ボルトにチラ見されるほどスタートは速かった。「後半力んだが、前半1位なのはよかった。体も軽く、足さばきもよくなっている」と話した。
<陸上:世界選手権>◇5日◇ロンドン◇男子100メートル予選
男子100メートル予選で、多田修平(21=関学大)は10秒19で突破した。
多田が初めて日の丸を背負う世界選手権の舞台でも持ち味のスタートダッシュを見せた。右隣のレーンはボルト。緊張しそうな場面でも、実力を発揮した。約40メートル付近まで先頭を駆け抜けた。終盤に失速したが、ボルトにチラ見されるほどスタートは速かった。「後半力んだが、前半1位なのはよかった。体も軽く、足さばきもよくなっている」と話した。

【陸上】田中希実「体力的なきつさというより…」優勝も、複雑な心境を吐露

【陸上】鈴木芽吹、アジア大会1万m代表確実!「勝つことが一番だったので、それだけ」

【陸上】不破聖衣来が8月末の北海道マラソン挑戦に向け始動「MGCを確実に狙いたい」

【陸上】松本奈菜子が大会新でVも「悔しい」愛知・名古屋アジア大会見据え「51秒台」へ意欲

【陸上】村竹ラシッド男子110M障害13秒05で大会新V「金メダルを狙える長いプロセスを」
