群馬代表の岡本春美(24=ヤマダホールディングス)がエース級がそろう1区(6キロ)に登場し、2年連続の区間賞でタスキをつないだ。
序盤から前に出ると、宮城代表で仙台育英高(宮城)出身の米沢奈々香(名城大1年)と並走。今年10月30日の全日本大学女子駅伝で6連覇を果たした名城大のエースを4キロ付近で一気に突き放した。
タイムこそ昨年の18分44秒に届かなかったが、18分50秒と2位静岡代表に33秒差をつける圧巻の走りをみせた。
<第37回東日本女子駅伝>◇13日◇福島市信夫ケ丘競技場発着(9区間42・195キロ)
群馬代表の岡本春美(24=ヤマダホールディングス)がエース級がそろう1区(6キロ)に登場し、2年連続の区間賞でタスキをつないだ。
序盤から前に出ると、宮城代表で仙台育英高(宮城)出身の米沢奈々香(名城大1年)と並走。今年10月30日の全日本大学女子駅伝で6連覇を果たした名城大のエースを4キロ付近で一気に突き放した。
タイムこそ昨年の18分44秒に届かなかったが、18分50秒と2位静岡代表に33秒差をつける圧巻の走りをみせた。

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