日本初の卓球のプロリーグとなるTリーグが開幕した。
試合開始前にはオーケストラの生演奏。松下浩二理事長が開会宣言の後、場内に選手の名前がコールされる。大きな声援がわいた。場内DJが「記念すべきTリーグ開幕の瞬間です」とコールした後、試合は幕を開けた。
10年に構想されたTリーグは8年後の今年、ようやく実現し、第1歩を踏み出した。初年度は観客動員1試合平均2000人を目指す。将来は16部まであるドイツのように、全国から地域リーグまで複数のカテゴリーを持つ構想を描いている。卓球の強化と普及の両面での効果を期待されている。


