ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(22=シスメックス)は最終12番に滑走し、フリー145・89点、合計217・61点で優勝を果たした。同8位の松生理乃(愛知・中京大中京高)は棄権になった。
| 順位 | 選手 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 坂本花織 | 71.72 | 145.89 | 217.61 |
| 2 | イザボー・レビト | 71.30 | 135.36 | 206.66 |
| 3 | アンバー・グレン | 68.42 | 129.19 | 197.61 |
| 4 | イ・ヘイン | 66.24 | 113.26 | 179.50 |
| 5 | エカテリーナ・クラコワ | 63.65 | 115.03 | 178.68 |
| 6 | グレイシー・ゴールド | 64.18 | 109.91 | 174.09 |
| 7 | ニコル・ショット | 56.47 | 103.88 | 160.35 |
| 8 | パク・ヨンジョン | 60.04 | 98.54 | 158.58 |
| 9 | ユン・アソン | 47.98 | 108.72 | 156.70 |
| 10 | エリスカ・ブレジノワ | 56.65 | 96.92 | 153.57 |
| 11 | マリレナ・キトロミリス | 46.01 | 89.47 | 135.48 |
| WD | 松生理乃 | 59.50 | - | 59.50 |
坂本花織
(演技構成)2A/3Lz/3S/CCoSp/3F+2T/StSq/3F+3T/FSSp/2A+3T+2T/ChSq/3Lo/FCCoSp
冒頭のダブルアクセルを着氷すると3回転ルッツや3回転サルコーも着氷した。スピンもレベル4を獲得。3回転の連続ジャンプを決めた。最後の3回転ループを着氷すると会場から大歓声。予定していた3連続ジャンプは、最初のダブルアクセルが少し乱れ、3連続に出来なかった。演技後は少し悔しそうな表情を見せた。
<フリー演技順とSP点>
グループ1
マリレナ・キトロミリス(キプロス)46.01
ユン・アソン(韓国)47.98
ニコル・ショット(ドイツ)56.47
エリスカ・ブレジノワ(チェコ)56.65
(WD)松生理乃(愛知・中京大中京高)59.50
パク・ヨンジョン(韓国)60.04
グループ2
エカテリーナ・クラコワ(ポーランド)63.65
グレイシー・ゴールド(米国)64.18
イ・ヘイン(韓国)66.24
アンバー・グレン(米国)68.42
イザボー・レビト(米国)71.30
坂本花織(シスメックス)71.72









