結婚を発表したプロフィギュアスケーターで五輪2連覇の羽生結弦さん(28)に世界から祝福の嵐が起きた。
「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」と「天赦日」と「大安」の3つが重なる今年屈指の開運日となった4日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました」と報告。投稿時間は午後11時11分で、選手時代から「1」にこだわり続ける姿勢を今回もうかがわせた。
「プロに転向した今も、競技者としての過去も、人間として未熟な私ですが、皆様からのたくさんの応援や期待、そして視線から計り知れないほど大きな力をいただいてきました。本当にありがとうございます」。直筆署名で伝えた文章では周囲への感謝も述べたが、スケート界の生きる伝説の朗報に世界も反応した。 国際オリンピック委員会(IOC)、国内外のスケーター、芸能人などがSNSでメッセージ。5日には、地元の仙台や、ファンの「聖地」として知られる神戸市の弓弦羽(ゆづるは)神社もお祝いムードにあふれた他、昨年9月には日中国交正常化50周年記念慶典の式典に特別出演するなど、多くのファンを持つ中国でも大きな反響を呼んだ。


