世界選手権2連覇中でスケートカナダ初出場の坂本花織(23=シスメックス)が首位発進した。
ダブルアクセル(2回転半)、3回転ルッツ、得点源のフリップ-トーループの連続3回転と全て降りきり、75・13点を記録した。
演技後は「怖い怖い怖い」「めっちゃ危なかった」と驚いた表情を見せながら、リンクから引き揚げた。
SPの上位は以下の通り。
〈1〉坂本花織(シスメックス)75・13点
〈2〉キム・チェヨン(韓国)70・31点
〈3〉松生理乃(中京大)66・29点
〈7〉渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法政大)57・52点


