昨年の北京オリンピック(五輪)スピードスケート女子1000メートル金メダリスト高木美帆(29=TOKIOインカラミ)が14日までにインスタグラムを更新。姉菜那さん(31)とのツーショットを公開した。

スピードスケートのワールドカップ(W杯)が10日から故郷の北海道・帯広で開催された。高木は女子1500メートルで優勝し、女子団体追い抜きも堀川桃香、佐藤綾乃と組んだ日本チームで制し、2冠を獲得した。

レース後、テレビ解説で訪れた菜那さんと撮った写真をアップした。

「たくさんの応援、ありがとうございました!!

やっぱり大好きだ〓おびひろ〓!!

みなさんの応援が、とてもとても心に響きました。

HOMEでの戦いはこれにて終了なので、また新しい気持ちで次の戦いに挑みたいと思います〓〓

次は他のチームメイトのHOME!

楽しみ」とつづった。

フォロワーからは「久しぶりの姉妹2ショット待ち受けにします」「お姉さんと一緒に写る表情がいつにも増して素敵です。妹顔してる」などの声が寄せられた。